国鉄キハ55系キロ25 T 準急色
今回よりインテリア(椅子)とトイレ流し管が新規取り付け。
モーターをCN-16片軸からLN-15両軸に、室内灯が電球仕様からLED電球仕様に変更。
前頭部は真鍮絞り、車体及び妻板もプレス加工にて製作。
室内灯はユニットライトB(LED)仕様に変更 前照灯、尾灯は米粒球にて点灯。
床板にON/OFFスイッチ付き。
台車はダイカスト製DT-22 。
動力装置はキヤノンコアレスモーターLN-15両軸+MP26ミリΦ10.5ミリプレート車輪 連結器はナックルカプラー 。
尾灯反射板・ワイパー・車番レタシール等は別袋(お客様お取り付け)
























キハ55系準急用気動車は、昭和31年(1956年)東京と観光地日光を結ぶ準急「日光」号用にキハ55を5輌製作されたのを皮切りに全国各地のディーゼル準急を運転させるべく製造されました(その後急行用にも使用されました)しかし、キハ58系の登場により活躍の場が幹線の準急・急行からローカル線の急行、普通列車となりました。 急行色となる前の準急色を久しぶりに改良再生産いたします。追って急行色も発売いたします。