西武新2000系 後期型8両Fセット
・主に真鍮素材を使用して製作
・車体、前面はプレス加工及びロストワックスにて製作
・床下機器類はホワイトメタル+ロストワックス製
【室内灯】エンドウ室内灯(チップLEDタイプ)
【前照灯・尾灯】点灯
【前面行先表示幕】点灯
【パンタグラフ】PT-43/PT-71
【連結器】先頭部:電連付密着連結器 中間車:エンドウ伸縮カプラー
【台車】FS-372
【動力】キヤノン製EN22モーター+Φ10.5mm波打グレー車輪+WB27.5mmMPギヤ搭載
【その他】ワイパー取付済み・車番インレタ等はお客様取付





















西武鉄道新2000系は昭和63年に701・401系を置き換える形で登場した通勤型電車です。 昭和52年に登場した2000系の後継として製造され、前面は特徴あるブラックフェイスとなり乗降扉、側面客室窓ともに拡大されました。 エンドウではこの度、この新2000系を再生産いたします。各部の設計を見直し、前期型小窓車、更新車のほか、西武鉄道の前身である武蔵野鉄道を代表する「デハ5560形」をモデルとして塗色変更された「西武鉄道創立110周年記念トレイン」を新たにラインナップに追加いたします。