西武551系 初期 4両セット
主に真鍮素材を使用して製作
前面および車体は真鍮プレス加工にて製作
床下機器類はホワイトメタル+ロストワックス製
【室内灯】 エンドウ室内灯(チップLEDタイプ)
【前照灯・尾灯・行先幕表示幕】 点灯
【連結器】 先頭:初期~後期は電連付密着連結器、晩年仕様は密着連結器 中間部:エンドウ伸縮カプラー
【台車】 日光モデル製TR14(DT10)、エンドウ製TR11、FS40
【パンタグラフ】 PS13・PS16相当
【動力・車輪】 M車: (TR14)キヤノン製EN22モーター+Φ11.5mm黒色車輪・WB31.0mmMPギヤ
(FS40)キヤノン製EN22モーター+Φ11.5mm黒色車輪+WB30.0mmMPギヤ
T車:(TR11)Φ10.5mm黒色車輪
【その他】 ワイパー取付済 車番レタシール等はお客様取付




















西武551系電車は451系電車の後継機種として1961年より運用が始まりました。
車体の基本形状は451系を引き継いでいますが、前面は501系同様のスマートな湘南型となりました。
4両固定編成として落成したのち、501系用の中間車を加えて最大6連で活躍しました。
晩年は短縮編成化され、余剰となった中間車は先頭車改造されて571系となり、ともに多摩川線などで活躍しました。
エンドウでは、運用時期によって細かく異なる車体のディテールも再現して、お届けいたします。