西武601系4輌Fセット 前面サボ受
・主に真鍮素材を使用して製作
・601系の前頭部は真鍮絞り、ボディーは真鍮プレス加工
【室内灯】エンドウ室内灯(チップLEDタイプ)
【前照灯・尾灯】点灯
【連結器】先頭部:密着連結器(電連付き)、中間部:エンドウ伸縮カプラー
【台車】451系:TR14(DT10)/TR11 601系:FS342(DT21)/TR11
【パンタグラフ】PS-16
【動力】キヤノン製EN-22両軸モーター+Φ11.5㎜グレー車輪/Φ10.5㎜グレー車輪+
WB31㎜・WB26㎜MPギヤ
【その他】ワイパー・車番レタシール等はお客様お取付け




















西武451系は昭和34年に登場した通勤型電車です。国鉄の101系に似た切妻形の前面で首都圏の大量輸送を想定した高度経済成長期を支えた車両です。
幅広く運用された451系は最終的に6両固定編成まで増強され、その他にも多くの編成例と形態が存在します。
601系は451系登場の3年後に製造された系列で日々増大して行く輸送需要に対応する為に従来の形式に対して
性能向上を目指して製造された新生車ですが装備された一部の機器に中古部品や旧型国電の部品が流用された過渡期的な車両です。
この601系は701系や451系と組んで運用される事が多く、今回エンドウではこの451系+601系の2輌編成も製品化いたしました。