JR九州883系ソニック4次車A06編成リニューアル前5両Dセット
匠シリーズ
今回エンドウでは2019年に製造した883系を「匠シリーズ」として再生産いたします。今回の製品では、1~3次車のリニューアル前とリニューアル後を、4次車はリニューアル前のフロントパネル銀色(A06編成)と、フロントパネル濃紺色(A08編成)をラインナップに加えることで、全編成を網羅するラインナップとなります(フロントパネル黄色(A07編成)は前回モデルプラザ限定販売)。
また、今回は台車をロストワックスの新規部品に変更、車輪径もより実車に近いΦ10.1に変更する予定です。
その為前回製品とは連結できませんのでご注意ください。
※全てのラインナップにおいて、シングルアームパンタグラフ搭載、バンパー付の仕様となります。
※4次車中間車の1000番台は製造いたしません。
1次車:AO-1 AO-2編成
2次車:AO-3編成
3次車:AO-4 AO-5編成
4次車:AO-6~AO-8編成 をモデルとしています。
7連化後のAO-16~AO-18編成は製造いたしません。
リニューアル前…水色とステンレスシルバーの2トーンの車体/リニューアル後…インディゴブルー色の車体になります。





















「ワンダーランドエクスプレス」の愛称を持つ883系は日本初の交流用振り子式電車として1995年に登場しました。
1次車から3次車までは7両編成で製造され、4次車は5両編成に短縮化して製造されました。当初はステンレスの車体にライトブルーのメタリックによる部分塗装、また編成ごとに異なる前面パネルの形状や塗装が特徴でしたが、その後全面インディゴブルーメタリックに再塗装されて「青いソニック」として現在も活躍しています。