JR東日本新幹線E1系MAX2次車新塗装12両
主に真鍮素材を使用して製作
ロストワックス製前面パーツ+エッチング製車体を真鍮プレス加工にて製作
【室内灯】 専用品エンドウ室内灯(チップLEDタイプ)
【前照灯・尾灯】 点灯
【連結器】 エンドウ伸縮カプラー(長)
【台車】 DT-205 (新規製作)
【パンタグラフ】カツミ製PS205
【動力】 キヤノン製EN-22モーター高速タイプ+Φ10.5mmディスク車輪+WB28.5㎜MPギヤ搭載
【その他】 ワイパー取付済み、車番レタシールはお客様取付け

























E1系は、年々増大する東北新幹線と上越新幹線の輸送量に対応するため、新幹線としては初の全車両2階建てで設計された車両です。当初600系の名で設計されていましたが、JR東日本が独自の呼称方式を採用したことに伴い「E1系」を名乗ることになりました。また、全車両2階建て新幹線を指す「Max(Multi Amenity Express)」という愛称が設定され、後継のE4系にも引き継がれています。
今回エンドウは、このE1系を完全新規で製造いたします。前面はロストワックス製前頭部+樹脂切削窓ガラスを使用し、新幹線特有のシャープさを再現致します。