長野電鉄2500系 C編成2両セット
前頭部は真鍮絞り+プレス加工にて製作。車体及び妻板は真鍮版をプレス加工により製作。誘導無線アンテナ、フューズ箱、胴受け等はロストワックス。運転台・床下器具等はホワイトメタル。室内灯はユニットライトA(電球仕様)。動力装置はキヤノンLN14一般用両軸+φ10.5ミリ+WB31ミリMPギアをモハ2500・2610に搭載。台車はTS301。パンタグラフはPT-42グレー。
前頭部は真鍮絞り+プレス加工にて製作。車体及び妻板は真鍮版をプレス加工により製作。誘導無線アンテナ、フューズ箱、胴受け等はロストワックス。運転台・床下器具等はホワイトメタル。室内灯はユニットライトA(電球仕様)。動力装置はキヤノンLN14一般用両軸+φ10.5ミリ+WB31ミリMPギアをモハ2500・2610に搭載。台車はTS301。パンタグラフはPT-42グレー。
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昭和52年から昭和60年にかけて旧型車の置き換え用として東急5000系を地下化対応車「A基準車」の改造し長野電鉄2500・2600系電車が誕生しました。外部塗色から「赤ガエル」と呼ばれ親しまれました。その後、営団(現東京メトロ)3000系からの改造車3500系の導入に伴い、平成10年に残 念ながらすべての車輌が用途廃止となりました。